足のむくみと病気1

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足のむくみに悩まされている女性は意外と多いと思います。

女性ばかりでなく、男性にもむくみは起こりやすいです。長い時間立ち続けている、座り続けている、などと足がむくんでくるのは、重力に逆らって足の血液を心臓に戻すのに、大きな負担を強いられるためからです。

靴下のゴムのあとがくっきりと残ったり、靴が窮屈に感じるようになった時に、指で押さえてみるとくぼみができるようなら、それがむくみです。

足のむくみと病気のつながり

足のむくみと病気がつながるなんて あまり結びつかないかもしれませんが、病気が関係してしていることも多々あるので、気をつけたいものですね。

むくみの原因となるものは、立ちっぱなしや座りっぱなしなど同じ姿勢を長時間続ける、体の代謝が落ちることで、余分な水分が足にたまってしまう、過剰の塩分やアルコールの摂りすぎ、ビタミンやミネラルの不足、月経前後や妊娠などによる女性ホルモンによる影響、ストレスなどと言ったことがむくみの原因となります。

むくみも一時的な血行不良による起こる場合と、病気が原因の場合があります。

足のむくみに関連する病気、足のむくみに関係すると考えられる病気には、心臓や腎臓、甲状腺の病気など関係している場合があります。気になる時には、医師に診てもらう必要があります。

足のむくみと病気の例

例えば、しびれや痛み、いつまでもむくみが取れないなどと言うときは、早めに病院で診てもらうことが大切です。また、足のむくみを引き起こす病気には、高血圧が関連している場合もあります。

高血圧が進行し、動脈硬化が進むと心不全になることもあります。その場合は手や足が、むくむこともあるようです。血液の循環を調節している心臓の働きが低下し(心不全)、毛細血管の血液が正常に心臓に戻れない場合、毛細血管の圧が上昇して血管の中の水分が外ににじみ出て むくみ が生じます。心臓は全身の血液の循環を調節していますから、心不全の時には全身に むくみ が現れます。


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